| 韓国 済州島ジギング 1日目 |
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| 作者 Administrator | |
| 2008/04/03 Thursday 00:00:00 JST | |
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とうとう ジギリに来ました。 韓国まで 今回の船は、チェジュでは有名な ラ船長の船です。 シーズンとしては一発大物の時期の終わりみたいですが そのかわり魚は、多いそうなので期待して出発。
結構おおきな船です。かた舷で7-8人ぐらいできそうです。
今回日本からは私と 松江の「ジャークマン」の廣江さん(写真中央)、韓国チームは、今回の企画立案(写真右)ジョンさん 韓国のショップの社長さん、ショップのお客さん、写真左のリュウさん、と なんとケーブルTVと韓国のつり雑誌が取材に来てます。 釣らないといけません。いつもどうりの ”つれんかった てへ!”では済まされません。
今回のポイントは、人がいるところ韓国最南端のマラ島(マラド)です。島はのぺっと してて面白い地形です。 早速ジグを落とす。スタイルは船を立てずに、ながしっぱなしの どてらスタイル。表面的には潮が流れてないように見えるが 結構 潮がはやい。中潮でこれやから、大潮のときはすごく早いでしょう。水深は、50mぐらい。まずは様子見で「アサルト マサPK」 ワンピッチでチャッポチャッポとしゃくるが、マーっタク 気配がない。魚探の反応はあるのだが。廣江さん曰く”潮の色が悪い” いわれてみれば、外海にしては、濁ってる。黄海から濁った水が東シナ海に流れてきてるからであろうか。 朝一から2時間ほど沈黙の時間をしばしすごし だれてきてるところに ジグに触ったという声がした 続いて廣江さんの”ヒット”の声 大きくないとやり取りをするが 無念のフックアウト。 魚はいるのが確認されたので、俄然やる気モードに突入。スロージャークと廣江さんのヒントを元に、しゃくる ジグに何か さばった(触るということ リアルっぽい表現なの でよく使います)次の瞬間、竿に魚の重みがかかる。ドラグは出ないのでそんなに大きくはなさそうだが、ファーストヒットなので慎重に やり取り。船べりあたりで抵抗するが ネットイン
ぶり? ヒラマサでなくて ぶりサイズではない。島根ではマルゴ以上小ぶり未満 5kぐらいのやつです。でも 釣れた! 釣れた! アサルトが効いたよ。 私のジグで釣れた。異国の魚とのコミュニケーション(釣り)において、私のジグは”共通語”として通じたのだ(釣った)。私のジグはワールドワイドなのだー! 撮影も終わり安心してると 廣江さんのヒットという声。 小さいといいながらゴリゴリ巻き上げる。そう今回は20kオーバーのヒラマサを想定してるので強いタックルなので す。ネットインする 6kぐらいのヒラマサ。
ジグはグラマー
にっこり笑顔で撮影
マラドをバックに この後 私に悲劇が襲う つづく......
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| 最終更新日 ( 2008/04/30 Wednesday 05:14:25 JST ) |
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